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Palavras Relacionadas

煙波

遠くまで水面が波立ってけむったように見えるさま。 煙浪。 「~縹渺(ヒヨウビヨウ)」

円派

仏師の一派。 長勢に始まり, これを継いだ円勢以下, 名に円の字をつけた者が多いのでこの呼び名がある。 平安中期より京都を中心に活躍したが, 明円(ミヨウエン)以降衰微した。 → 三条仏所

烟波

遠くまで水面が波立ってけむったように見えるさま。 煙浪。 「~縹渺(ヒヨウビヨウ)」

枸櫞

マルブシュカンの漢名。 また, 広く柑橘(カンキツ)類をさすこともある。

蜿蜒

ヘビなどがうねり行くさま。 また, うねうねと長く続くさま。 「~長蛇の列」「愛宕の山脈が~と連なつて/朱雀日記(潤一郎)」 〔「蜿蜿」「蜒蜒」とも書く〕

延延

長く続くさま。 「~二時間の大講演」

炎炎

火が勢いよくほのおをあげて燃えるさま。 「~たるほのお」

奄奄

息が今にも絶えそうなさま。 非常に苦しそうなさま。 「気息~」

柵

柵(サク)。 かき。 「~越しに麦食(ハ)む小馬/万葉 3537」

九絵

スズキ目の海魚。 全長1メートル以上に達する。 体は長楕円形で側扁し, マハタに似る。 体色は茶褐色で, 体側に六本の黒褐色の雲状帯があるが, 老成すると消失する。 洗いや刺身にして美味。 磯釣りの対象魚。 本州中部以南の沿岸に分布。

ええ

(感) (1) 肯定・承諾を表す時に発する語。 はい。 「~, そのとおりです」 (2) 喜び・怒りなどの強い感情を表す語。 「~, くやしい」 (3) 疑い・驚きなどの気持ちを表す語。 「~, 本当ですか」 (4) 話の初めや途中で, 言葉に詰まった時につなぎに発する語。 「それは, ~, 確か去年のことでしたが」

ええ

(形) 〔形容詞「えい(良・善・好)」の転〕 「よい」に同じ。 主に関西地方で用いる。 「~男」「~もの」

永遠

(1)ある状態が果てしなく続く・こと(さま)。 永久。 永劫(エイゴウ)。 とこしえ。 「この時が~に続けばよい」 (2)時間を超越して変わらないこと。 「~の真理」 (3)〔哲〕 〔eternity〕 (ア)普遍的真理のように, その意味や妥当性が無時間的であるもの。 (イ)神やイデアのように, 超時間的に存在するもの。

永延

年号(987.4.5-989.8.8)。 寛和の後, 永祚(エイソ)の前。 一条天皇の代。

演繹

〔朱熹「中庸章句序」の「更互演繹, 作為此書」より〕 (1)〔deduction〕 諸前提から論理の規則にしたがって必然的に結論を導き出すこと。 普通, 一般的原理から特殊な原理や事実を導くことをいう。 演繹的推理。 ⇔ 帰納 (2)一つの事柄から, 他の事柄に意義をおしひろめて述べること。 「他の事象にも~して述べる」

燻煙

物を燃して煙を出すこと。 また, 煙でいぶすこと。 特に, 薫製を作る時にいぶす煙。 ナラ・カシなど脂(ヤニ)の少ない木の砕片を使う。 「~室」

薫煙

香をたいた煙。 香の煙。 香煙。

園

「幼稚園」「保育園」などの略。 「~の方針」

艶

(1)なまめかしく, あでやかである・こと(さま)。 「~な女性」「~な美しさ」「~を競う」 (2)歌学の美的理念の一。 優雅であでやかな明るい美的感動をさす。 余情の深くなったものを妖艶という。 (3)風流なさま。 風情のあるさま。 「何心なき空の気色も, ただ見る人から~にも凄くも見ゆるなりけり/源氏(帚木)」 (4)何ともいえずすてきであるさま。 「鈍色の紙, いとかうばしう~なるに/源氏(澪標)」 (5)思わせぶりなさま。 気取ること。 「例の~なると憎み給ふ/源氏(末摘花)」

縁

(1)人と人を結ぶ, 人力を超えた不思議な力。 巡り合わせ。 「こうなったのも何かの~」「ご~があったら, また会いましょう」 (2)親子・夫婦・親戚などの間柄。 「親子の~」 (3)知り合いの間柄。 交わり。 縁故。 「友達の~を切る」「~を頼って上京する」 (4)関係。 つながり。 「学問には~がない」「日本と~の深い国」 (5)関係のできるきっかけ。 「これが~で結ばれる」 (6)〔仏〕 結果を生ずるための間接的原因や条件。 「他生の~」 → 因 (7)(「椽」とも書く)和風建築で, 部屋の外側につけた板張りの細長い床の部分。 入り側(ガワ)・榑(クレ)縁・木口縁(切り目縁)・簀子(スノコ)縁・濡れ縁などの種類がある。 えんがわ。 「~に腰をおろす」 (8)母屋(モヤ)の庇(ヒサシ)の端。 <i>~と浮世は末(スエ)を待て</i> 良縁と好機とは無理に求めず, 自然に来るのを待つのがよい。 縁と月日の末を待て。 <i>~なき衆生(シユジヨウ)は度(ド)し難(ガタ)し</i> 仏の広大な慈悲をもっても仏縁のない人は救えない。 人の言葉を聞き入れない者は救いようがない。 <i>~に付・ける</i> 嫁入りさせる。 縁づかせる。 <i>~に繋(ツナ)が・る</i> 血縁関係がある。 つながりがある。 <i>~に連(ツ)るれば唐(トウ)の物</i> 〔縁が生じれば, 唐の(遠くの)食物を口にするの意〕 何かの縁で, 思いもかけぬ疎遠なものとも関係が生じる意。 <i>~は異(イ)なもの味なもの</i> 男女の縁は常識では考えられない不思議でおもしろいものであるの意。 縁は異なもの。 <i>~もゆかりも無・い</i> 何の関係もつながりもない。 <i>~を結・ぶ</i> (1)仏法とのつながりをつくる。 成仏(ジヨウブツ)すべき因縁を結ぶ。 結縁(ケチエン)。 (2)夫婦・養子などの間柄となる。 縁組みをする。